インドの選挙事情

共同通信ニュース用語解説 「インドの選挙事情」の解説

インドの選挙事情

全国の有権者数は前回2009年の総選挙から約1億人増えて8億人以上の巨大選挙となった。地方の行政単位では世界最大規模の北部ウッタルプラデシュ州は約1億3400万人の有権者を抱える。04年、09年の選挙の投票率は6割を下回った。二大全国政党のほか、有力地域政党が乱立。今回の登録政党数は1616政党。全てが選挙戦に参加するわけではないが、年々増加し続けている。(ムンバイ共同)

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