旺文社世界史事典 三訂版 「インド連邦」の解説
インド連邦
インドれんぽう
Union of India
第二次世界大戦後,アトリー労働党内閣はイスラーム教徒のパキスタンを分離して独立を認め,9州と52の藩王国よりなるインド連邦が成立した。自発的にイギリス連邦内にとどまったが,1950年憲法施行とともにインド連邦共和国となった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...