インフォーマル・ラーニング(読み)インフォーマル ラーニング

人事労務用語辞典 の解説

インフォーマル・ラーニング

直訳すると「非公式学習」。会社であらかじめ設定され、計画的に提供される社内研修や講習会ワークショップなどの「フォーマル・ラーニング」(公式な学習)に対して、「インフォーマル・ラーニング」とは個人で学ぶ学習のことです。当面課題に必要な知識情報を自主的に調べたり、日常業務の中で社員同士が教え合ったりして習得する自発的な学びの機会を指します。
(2011/4/18掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む