法則の辞典 の解説
ウィグナーの位相空間分布関数【Wigner's phase space distribution function】
この難点を克服するために,ウィグナーは量子統計力学的な平均値が古典統計力学の分布関数となるような関数の存在を示した.量子統計力学における密度行列 ρ(q′,q)から導かれた

のことをウィグナーの位相空間分布関数という.

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...