法則の辞典 の解説
ウィグナーの位相空間分布関数【Wigner's phase space distribution function】
この難点を克服するために,ウィグナーは量子統計力学的な平均値が古典統計力学の分布関数となるような関数の存在を示した.量子統計力学における密度行列 ρ(q′,q)から導かれた

のことをウィグナーの位相空間分布関数という.

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...