ウィネバ(その他表記)Winneba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウィネバ」の意味・わかりやすい解説

ウィネバ
Winneba

ガーナ南部の港町。アクラ西南西約 50km,大西洋にのぞむ。港としての重要性は 1962年開港したテマ港に移ったが,木材,カカオ,ココナッツなどを積出す。漁業基地,キャッサバトウモロコシなどの集散地でもある。人口2万 7105 (1984) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む