ウィリアム・S.ホールズワース(その他表記)William Searle Holdsworth

20世紀西洋人名事典 の解説

ウィリアム・S. ホールズワース
William Searle Holdsworth


1871 - 1944
英国の法制史家。
元・オックスフォード大学教授。
1897年母校のオックスフォード大学のフェローとなり、1903〜08年にはロンドン大学教授を務める。’10年再びオックスフォード大学に戻り、英法講師を経て、’22年同教授に就任し、終生この地位にあった。その傍ら、政府関係の仕事にも従事する。主著「英法史」(17巻、’03〜72年)は70年の歳月を要し、英法の歴史を最初期から全分野にわたって著述した大著である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む