ウィルズ・E.ラム(その他表記)Willis Eugene(Jr.) Lamb

20世紀西洋人名事典 「ウィルズ・E.ラム」の解説

ウィルズ・E.(Jr.) ラム
Willis Eugene(Jr.) Lamb


1913.7.12 -
米国の理論物理学者。
元・スタンフォード大学教授,元・エール大学教授・元・アリゾナ州立大学教授。
ロサンゼルス生まれ。
1938年カリフォルニア大学で学位を取得後、’45〜46年コロンビア大助教授となり、’47〜48同大準教授を経て、’48〜51年同大教授。また、’51年スタンフォード教授、’62年エール大学教授、’74年アリゾナ州立大学教授を歴任。この間、’47年ラム・シフト測定に成功し、’55年ノーベル物理学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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