ウィーン議定書(読み)ウィーンギテイショ

デジタル大辞泉 「ウィーン議定書」の意味・読み・例文・類語

ウィーン‐ぎていしょ【ウィーン議定書】

ナポレオンによる欧州支配終結後の1815年、ウィーン会議でメッテルニヒが主導して締結された議定書。オーストリア帝国・ロシア帝国・プロイセン王国・イギリスと、ナポレオン失脚後のフランス王国などが調印し、フランス革命前の体制復古が合意された。ウィーン条約

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む