ウェスプレーム(その他表記)Veszprém

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェスプレーム」の意味・わかりやすい解説

ウェスプレーム
Veszprém

ハンガリー西部の都市。ブダペスト南西,バラトン湖北岸のバコニュ山地にある。市街は5つの丘の上に位置し,11世紀以来の聖堂城塞,古い家並みの街路など,史跡や歴史的建築物が多い。主産物織物ワイン植物油で,化学工業も行われる。なおウェスプレーム地方には,陶磁器で有名なヘレンドの町がある。人口6万 4277 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む