ウォルター-スコットの家(読み)ウォルタースコットのいえ

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ウォルタースコットのいえ【ウォルター-スコットの家】

イギリススコットランドの首都エディンバラ(Edinburgh)近郊メルローズ(Melrose)にある、スコットランドを代表する作家詩人のウォルター・スコット(Sir Walter Scott、1771~1832年)が晩年を過ごした家。スコットは1812年、メルローズ郊外のアボッツフォードに家を建て、ここで小説「ウェバリー」を執筆した。9000冊を超える稀少な蔵書を収蔵する図書館、書斎応接間などがある。近くには、彼が埋葬されているドライバラ修道院がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む