ウォロ・エルゴ・スム(その他表記)Volo, ergo sum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウォロ・エルゴ・スム」の意味・わかりやすい解説

ウォロ・エルゴ・スム
Volo, ergo sum

「私は意欲する,ゆえに私はある」の意。フランスの哲学者メーヌ・ド・ビランの言葉。デカルトの「コギト・エルゴ・スム」に対して,意志の事実を自己の存在の根本的あかしとする彼の哲学の標語とされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ビラン コギト

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む