ウクライナの信仰

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの信仰」の解説

ウクライナの信仰

ロシアと同じくキリスト教東方正教会の流れをくむウクライナ正教を信仰する人が多い。割合東部南部で高く、西部に行くほど小さくなるとされる。西部ではリトアニアポーランド支配が長かった歴史もあり、カトリックの信仰が盛ん。カトリックの教義に従いつつ、正教と同様の典礼を用いる東方帰一教会(ユニエイト教会)の信者や、イスラム教ユダヤ教を信仰する人もいる。(キーウ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む