ウクライナの信仰

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの信仰」の解説

ウクライナの信仰

ロシアと同じくキリスト教東方正教会の流れをくむウクライナ正教を信仰する人が多い。割合東部南部で高く、西部に行くほど小さくなるとされる。西部ではリトアニアポーランド支配が長かった歴史もあり、カトリックの信仰が盛ん。カトリックの教義に従いつつ、正教と同様の典礼を用いる東方帰一教会(ユニエイト教会)の信者や、イスラム教ユダヤ教を信仰する人もいる。(キーウ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む