ウクライナの宗教

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの宗教」の解説

ウクライナの宗教

米中央情報局によると、国民の圧倒的多数がキリスト教徒で、人口の3分の2近くが東方正教会のウクライナ正教の信者。同正教モスクワ総主教庁系と、ここから事実上独立したキエフ総主教系がそれぞれ人口の4分の1近くとされるが、キエフ系が優勢との指摘もある。西部を中心に東方帰一教会(ユニエイト教会)信者が8~10%いる。他にイスラム教、ユダヤ教など。(キエフ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む