ウクライナの宗教

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの宗教」の解説

ウクライナの宗教

米中央情報局によると、国民の圧倒的多数キリスト教徒で、人口の3分の2近くが東方正教会のウクライナ正教の信者。同正教モスクワ総主教庁系と、ここから事実上独立したキエフ総主教系がそれぞれ人口の4分の1近くとされるが、キエフ系が優勢との指摘もある。西部中心に東方帰一教会(ユニエイト教会)信者が8~10%いる。他にイスラム教ユダヤ教など。(キエフ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む