ウジュル(その他表記)Uzhur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウジュル」の意味・わかりやすい解説

ウジュル
Uzhur

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方都市クラスノヤルスク西南西約 200kmにある。農業地帯の中心地で,食肉コンビナートがある。 1953年市となった。アチンスクアバカンを結ぶ鉄道が通る。付近に保養地オゼロウチュムや霞石産地がある。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む