ウジュル(その他表記)Uzhur

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウジュル」の意味・わかりやすい解説

ウジュル
Uzhur

ロシア中東部,東シベリアクラスノヤルスク地方都市クラスノヤルスク西南西約 200kmにある。農業地帯の中心地で,食肉コンビナートがある。 1953年市となった。アチンスクアバカンを結ぶ鉄道が通る。付近に保養地オゼロウチュムや霞石産地がある。人口約2万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む