ウブルハンガイ州(読み)ウブルハンガイ(その他表記)Övörhangay

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウブルハンガイ州」の意味・わかりやすい解説

ウブルハンガイ〔州〕
ウブルハンガイ
Övörhangay

モンゴル中部の州。 1931年設立。北部ハンガイ山脈の東端部であるが,南部はゴビ平原で礫質砂漠がみられる。州都アルバイヘールと 18の郡に分れる。ハラホリン (カラコルム) 郡は国営農場に,他の郡は農牧業協同組合 (ネグデル) に組織されている。面積6万 3000km2人口 10万 400 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む