ウポポイ

共同通信ニュース用語解説 「ウポポイ」の解説

ウポポイ

北海道白老町のポロト湖畔に12日開業したアイヌ文化施設「民族共生象徴空間」。「ウポポイ」は愛称で、アイヌ語で「大勢で歌うこと」を意味する。博物館や伝統的な住まい「チセ」がある集落コタン」、慰霊施設が整備されている。2009年7月に国の「アイヌ政策のあり方に関する有識者懇談会」が設置を提言法律で初めてアイヌを「先住民族」と明記したアイヌ施策推進法(19年5月施行)に管理規定が設けられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む