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民族共生象徴空間

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

民族共生象徴空間

先住民族であるアイヌ民族の歴史や文化を学び伝えるナショナルセンターとして東京五輪パラリンピックに合わせ国が整備する。白老町のポロト湖畔の中核区域は「国立アイヌ民族博物館」と「国立民族共生公園」(10ヘクタール)で構成され、公園には体験交流施設や伝統的コタン、芝生広場などを配置。現在のアイヌ民族博物館の建物(新館)は運営主体の事務室などになるとされ、今年度中に基本設計が示される。少し離れたポロト湖東側の高台には、アイヌ民族遺骨の慰霊施設が整備される。

(2017-03-13 朝日新聞 朝刊 1道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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