ウムエルルビア川(読み)ウムエルルビアがわ(その他表記)Oued Oum er-Rbia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウムエルルビア川」の意味・わかりやすい解説

ウムエルルビア川
ウムエルルビアがわ
Oued Oum er-Rbia

モロッコ中央部の主要な川。中央アトラスに源を発し,西流,次いで北西流し,アゼンムール付近で大西洋に注ぐ。全長 555km。多くのダムが建設され,水力発電灌漑に利用されている。テソート,アビドの両主要支流が南から流入する。流域では柑橘類小麦ブドウ綿花アマなどを産する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む