ウルバンバ渓谷(読み)ウルバンバケイコク

デジタル大辞泉 「ウルバンバ渓谷」の意味・読み・例文・類語

ウルバンバ‐けいこく【ウルバンバ渓谷】

Valle Urubamba》ペルー南部の都市クスコおよびマチュピチュ近郊の谷。標高5000メートルを超える山に囲まれ、ウルバンバ川が流れる。ケンコープカプカラサクサワマンタンボマチャイオリャンタイタンボなど、インカ帝国時代の遺跡が点在し、インカの聖なる谷ともよばれる。ウルバンバの谷。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む