ウン・かもす・つつむ

普及版 字通 「ウン・かもす・つつむ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ウン
[字訓] かもす・つつむ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(おん)。は器中のものが温められてたちこめる意。〔説文〕十四下に「(かも)すなり」とあり、酒の発酵するをいう。

[訓義]
1. かもす、久しくかもす。
2. 中にふくむ、つつむ。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 カム・ソヒス 〔立〕 サケツクル・ソヒ

[語系]
・・iunは同声。雲・・紜hiun、殷・inも声義近く、みな、うちにこもる意がある。

[熟語]
言▶・戸▶・▶・酒▶・醸▶
[下接語]
嘉・奇・私・春・初・精・薄・美・名・梨・良・臘

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む