エイ・くるしい

普及版 字通 「エイ・くるしい」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] エイ
[字訓] くるしい

[説文解字]

[字形] 会意
貰(せい)+力。力は耜(すき)の象形。貰は借る。〔説文十三下に「勞(つか)るるなり」とあり、もと耕作に労することをいう。

[訓義]
1. くるしい、つかれる。
2. いたつき。

[古辞書の訓]
名義抄 ツカル・イタハル 〔字鏡集 クルシ・ツカル・イタハル・ウム

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む