ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウェ族」の意味・わかりやすい解説
エウェ族
エウェぞく
Ewe
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…【端 信行】
[住民,社会]
北部のサバンナと南部の熱帯雨林という自然の区分と同じように,住民の構成も文化的にも言語系統の点でもはっきりと二分される。南部を代表するのはクワ語群に属するエウェ語を話すエウェ族Eweで,ガーナ南部やベニン南部にもまたがって居住している。トウモロコシ,ヤムイモ,アブラヤシ,キャッサバを栽培する農耕民で,最近ではイネやカカオも導入している。…
※「エウェ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...