エウクラチデス(その他表記)Eukratidēs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウクラチデス」の意味・わかりやすい解説

エウクラチデス
Eukratidēs

[生]?
[没]前159頃
バクトリア王 (在位前 170/65頃~159頃) 。セレウコス朝シリアの王アンチオコス4世のいとことされる。バクトリア王デメトリオスインド遠征中,反乱を起し,帰還したデメトリオスの包囲を破って王国を確保。彼もインドに遠征中,パルティアの侵入を受け,帰国したが,子に殺されたといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む