エウクラチデス(その他表記)Eukratidēs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エウクラチデス」の意味・わかりやすい解説

エウクラチデス
Eukratidēs

[生]?
[没]前159頃
バクトリア王 (在位前 170/65頃~159頃) 。セレウコス朝シリアの王アンチオコス4世のいとことされる。バクトリア王デメトリオスインド遠征中,反乱を起し,帰還したデメトリオスの包囲を破って王国を確保。彼もインドに遠征中,パルティアの侵入を受け,帰国したが,子に殺されたといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む