エウロペの略奪(読み)エウロペノリャクダツ

デジタル大辞泉 「エウロペの略奪」の意味・読み・例文・類語

エウロペのりゃくだつ【エウロペの略奪】

原題、〈イタリアRatto di Europaティツィアーノ絵画カンバス油彩。縦178センチ、横205センチ。白牛に姿を変えたゼウスフェニキアの王女エウロペを連れ去る場面を描いた作品。スペイン国王フェリペ2世依頼による連作の一。ボストン、イザベラ‐スチュワート‐ガードナー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む