エコーチェンバー現象(読み)エコーチェンバーゲンショウ

デジタル大辞泉 「エコーチェンバー現象」の意味・読み・例文・類語

エコーチェンバー‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【エコーチェンバー現象】

《echo chamberは反響室の意》SNSにおいて、価値観の似た者同士で交流し、共感し合うことにより、特定意見思想が増幅されて影響力をもつ現象。攻撃的な意見や誤情報などが広まる一因ともみられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む