エジェレ(読み)えじぇれ(その他表記)Edjeléh

日本大百科全書(ニッポニカ) 「エジェレ」の意味・わかりやすい解説

エジェレ
えじぇれ
Edjeléh

北アフリカ、アルジェリア中東部油田の町。サハラ砂漠の東部、リビア国境近くに位置する。エジェレ油田はこの国第二のイン・アメナス油田の一つで、原油は、国境を越えてチュニスのラ・スキーラと、ハッシ・メサウド経由でビジャーヤなど地中海沿岸にパイプラインで運ばれる。

[藤井宏志]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む