エジェレ(読み)えじぇれ(その他表記)Edjeléh

日本大百科全書(ニッポニカ) 「エジェレ」の意味・わかりやすい解説

エジェレ
えじぇれ
Edjeléh

北アフリカ、アルジェリア中東部油田の町。サハラ砂漠の東部、リビア国境近くに位置する。エジェレ油田はこの国第二のイン・アメナス油田の一つで、原油は、国境を越えてチュニスのラ・スキーラと、ハッシ・メサウド経由でビジャーヤなど地中海沿岸にパイプラインで運ばれる。

[藤井宏志]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む