エックス線天文衛星

共同通信ニュース用語解説 「エックス線天文衛星」の解説

エックス線天文衛星

ブラックホール銀河団などが放つエックス線を観測する衛星。肉眼では見えないエックス線は電磁波一種で、宇宙では数百万度から数億度という高エネルギー現象に伴って発生する。天体からのエックス線は大気に吸収されて地上に届かないため、地球を回る衛星に望遠鏡を載せて観測する手法が有効。日本は1979年に初めて打ち上げた「はくちょう」や昨年に運用を終えた「すざく」など、今回を含めこれまで6基を打ち上げた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む