エックス線天文衛星

共同通信ニュース用語解説 「エックス線天文衛星」の解説

エックス線天文衛星

ブラックホール銀河団などが放つエックス線を観測する衛星。肉眼では見えないエックス線は電磁波一種で、宇宙では数百万度から数億度という高エネルギー現象に伴って発生する。天体からのエックス線は大気に吸収されて地上に届かないため、地球を回る衛星に望遠鏡を載せて観測する手法が有効。日本は1979年に初めて打ち上げた「はくちょう」や昨年に運用を終えた「すざく」など、今回を含めこれまで6基を打ち上げた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む