エドモンダンテス

精選版 日本国語大辞典 「エドモンダンテス」の意味・読み・例文・類語

エドモン‐ダンテス

  1. ( Edmond Dantès ) A=デュマ(父)の長編小説モンテ=クリスト伯」の主人公恋敵のために無実の罪を着せられ、一四年間の地下牢生活ののちに脱獄し、モンテ=クリスト伯と名のって仇敵たちに復讐する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む