エネルギーペイバックタイム

デジタル大辞泉 の解説

エネルギー‐ペイバックタイム

energy payback timeから》発電設備などで、設備の製造設置に要したエネルギーを単位時間当たりの発電エネルギーで除した値。設備に投入するエネルギーを、運用中にエネルギー収支が正になるまでとするか、設備の解体廃棄までを考慮するかによって値が異なる。ライフサイクルアセスメント評価に用いられる。エネルギー回収期間エネルギー回収年数EPTEPBT

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む