エネルギーペイバックタイム

デジタル大辞泉 の解説

エネルギー‐ペイバックタイム

energy payback timeから》発電設備などで、設備の製造設置に要したエネルギーを単位時間当たりの発電エネルギーで除した値。設備に投入するエネルギーを、運用中にエネルギー収支が正になるまでとするか、設備の解体廃棄までを考慮するかによって値が異なる。ライフサイクルアセスメント評価に用いられる。エネルギー回収期間エネルギー回収年数EPTEPBT

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む