エネルギー間競合(読み)エネルギーかんきょうごう(その他表記)inter-energy competition

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エネルギー間競合」の意味・わかりやすい解説

エネルギー間競合
エネルギーかんきょうごう
inter-energy competition

電力,ガス,石油などエネルギー間の競合を指す。エネルギー産業は,安定供給の確保国民経済にとって欠かせないため,電気事業法,ガス事業法石油業法行政指導で,政府規制の対象になってきた。しかし,今後とも増加するエネルギー需要に対処し,エネルギーコストの低減やサービスの向上を図るためには,秩序ある競争状態をつくることも必要であるとの考え方もあり,規制緩和の方向にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む