エフゲニアコルパクチー(その他表記)Evgeniya Maksimovna Kolpakchi

20世紀西洋人名事典 「エフゲニアコルパクチー」の解説

エフゲニア コルパクチー
Evgeniya Maksimovna Kolpakchi


1902 - 1952
ソ連の言語学者。
元・ソ連科学アカデミー東洋学研究所学術研究員。
ペテルスブルク生まれ。
古典研究での音声学の役割を強調したことで著名である。N.I.コンラドの弟子で、当時では唯一の古典日本語言語学者である。奈良時代の日本語の研究を専門とし、’47年古代日本標準語の研究で文学博士号を取得した。ソ連での日本語史研究のパイオニアである。著書に「日本語口語入門書」(’33年)、「日本語」(’34年)、「日本語史論集」(’56年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む