エリトロ形(読み)エリトロガタ

化学辞典 第2版 「エリトロ形」の解説

エリトロ形
エリトロガタ
erythro form

隣り合った2個の不斉炭素原子をもつ化合物のジアステレオマーの相対配置を示す用語.アルドテトロースには,エリトロースおよびトレオースとよばれる立体異性体が存在するが,エリトロースのように,特定の二つの置換基がフィッシャー投影式で同じ側にくる配置を一般にエリトロ形,トレオースのように互いに反対側にくる配置をトレオ形とよぶ.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 炭素原子

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エリトロ形」の意味・わかりやすい解説

エリトロ形
エリトロがた

「エリスロ形」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語をあわせて調べる

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む