エルゴシン

化学辞典 第2版 「エルゴシン」の解説

エルゴシン
エルゴシン
ergosine

C30H37N5O5(547.65).エルゴタミン同様麦角アルカロイド一種.分解点228 ℃.-161°(クロロホルム).pKa1 9.64±0.60,pKa2 7.20±0.4.クロロホルム,アセトン,メタノールに可溶,ベンゼン,水に難溶.LD50 1.23 mg/kg(ウサギ静注).[CAS 561-94-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む