ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルサレム聖書」の意味・わかりやすい解説
エルサレム聖書
エルサレムせいしょ
La Bible de Jérusalem
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… 英米以外に目を転じると,ドイツでは《ルター訳》の現代改訂版のほか,スイス改革派の《チューリヒ聖書》(1954)やカトリック系の《グリューネワルト聖書》(1924‐26),《ヘルダー聖書》(1965)などが注目をひく。フランスでは,近代初期に新・旧両派の対立がとくにはげしく,聖書翻訳が当局の強い圧迫を受けたため,イギリスにおける《欽定訳》,ドイツにおける《ルター訳》のような古典的標準訳は育たなかったが,現代フランス語訳としては《スゴン訳聖書》(1880)などのほか,正確で名訳と評される《エルサレム聖書》が出色であり,これを範として英語版とドイツ語版が1966年に刊行されている。フランス語訳では,新・旧両派の協力になる《共同訳》(新約1972)も注目される。…
※「エルサレム聖書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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