エレビジス

共同通信ニュース用語解説 「エレビジス」の解説

エレビジス

国の指定難病デュシェンヌ型筋ジストロフィー」の新薬。人工的な遺伝子を体内に入れ、筋肉維持に必要なタンパク質をつくらせる。スイスの製薬大手ロシュなどが開発し、国内では中外製薬が昨年5月、厚生労働省から3年間の期限、条件付きで製造販売の承認を得た。その後、海外で歩行できない患者が、投与後に急性肝不全で死亡する事例が2件判明。中外製薬は「継続的に安全情報を収集し、必要に応じ追加対策を取る」としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む