エン・アン・おおう・とる

普及版 字通 の解説


12画

[字音] エン・アン
[字訓] おおう・とる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(えん)。〔説文〕十二上に「關より以東、取ることを謂ひてと曰ふ。一に曰く、ふなり」とあり、掩うて取る意。は分の象である。

[訓義]
1. おおう、かくす、おさめる。
2. とる、おそう。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 オホフ・トル・カク・ヲソル・アフ・ヲホシ

[語系]
・奄・掩・iamは同声。(免)・俛・mianも声近く、胯間をひろげ、おおう意がある。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む