エンドサーマル鉱床(読み)エンドサーマルこうしょう

最新 地学事典 「エンドサーマル鉱床」の解説

エンドサーマルこうしょう
エンドサーマル鉱床

endothermal deposit

熱水鉱床中心に,一部の深および浅熱水鉱床をまとめた熱水鉱床の総称的区分。V. I. Smirnov(1955)が提案。現在ではロシアでもほとんど使用されない用語

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正路 岸本 渡辺

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む