エンドミル(その他表記)end mill

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エンドミル」の意味・わかりやすい解説

エンドミル
end mill

フライス一種で,底フライスともいう。円筒外周と端面とに複数の切刃をもち,溝などの底面側面を同時に切削できる。したがって,キー溝 (回転力を伝達するために軸に彫られる溝) の加工はもとより,その他工作物の外周切削にも用いられる。小型のものはシャンク (柄) と一体になっており,大型のものは工具をつける軸 (アーバ) に取付けて使用し,後者はシェルエンドミルとも呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む