…この区別が斧の分類で第一義的な役割を果たさないことは,後述の通りである。側面観で刃の面が一直線をなす刃を切刃(きりば),まるみをもつ刃を蛤刃(はまぐりば)と称する。一方が蛤刃で,他方が切刃あるいはくぼんだ形状をなすものは,円鑿形石斧(まるのみがたせきふ)と呼ぶ。…
…しかし考古学では,刃と直交方向の断面で,刃の両面が相称をなせば両刃,非相称であれば片刃とする呼び分けを行っている。この断面が直線をなせば切刃(きりば)と呼び,丸みをもつ刃は蛤刃(はまぐりば)と呼ぶ。 刃物を材料で分類すると石,青銅,鉄に大別される。…
※「切刃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新