エン・ヒョウ・ほのお

普及版 字通 「エン・ヒョウ・ほのお」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] エン・ヒョウ(ヘウ)
[字訓] ほのお

[説文解字]
[甲骨文]
[金文]

[字形] 会意
火+火+火。火勢のさかんなことを示す。〔説文〕十下に「火なり」とあり、炎・と声義同じ。

[訓義]
1. ほのお、ひばな。
2. とぶひ。
3. 誤ってと通じる。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 保乃保(ほのほ)、、毛由(もゆ) 〔立〕 ヒノハナ・ホノホ 〔字鏡集〕 トブヒ・ヒノハナ

[語系]
・炎jiamは同声、繁簡の字。jiamは形声の字。(ひよう)はと形が似ているが別の字。

[熟語]
▶・絶▶・▶・起▶・挙▶・忽▶・至▶・集▶・飛▶・勇▶
[下接語]
騰・余

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む