エーケレーブ

百科事典マイペディア 「エーケレーブ」の意味・わかりやすい解説

エーケレーブ

スウェーデン詩人。東洋語学を学び,オリエント神秘主義フランスシュルレアリスムなどの影響を受けた。処女詩集はモダニズム風の《おそく地上に》(1932年)。《ミョルナのエレジー》(1960年)が代表作晩年に《エムギオーン侯賛歌》《ファツメー物語》がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む