エーストフォール県(読み)エーストフォール(その他表記)Østfold

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エーストフォール県」の意味・わかりやすい解説

エーストフォール〔県〕
エーストフォール
Østfold

ノルウェー南東部のオスロフィヨルド東部に面した県。県都モス。標高 250~300mの森林でおおわれた丘陵地帯で,人口密度が高く,製紙,ゴム,化学製品,造船などが主産業。一帯で生産される牛乳と野菜はオスロの需要の多くを満たす。石器時代の遺跡が多く,またキリスト教に改宗した 10~11世紀頃の石の聖堂がいたるところにみられる。面積 4183km2。人口 23万 8373 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む