おあんなさる

精選版 日本国語大辞典 「おあんなさる」の意味・読み・例文・類語

おあん‐なさ・る

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おあがりなさる」の変化した語 ) 「食べる」「飲む」などの意の尊敬語
    1. [初出の実例]「夫んなら静におあんなせへし」(出典:洒落本・深川手習草紙(1785))
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「おありなさる」の変化した語 ) 女性語。「ある」の意の尊敬語。
    1. [初出の実例]「旦那様のが那麽(ああ)して歴然(ちゃん)とお在(アン)なさるぢゃございませんか」(出典多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む