おおいた姫島ジオパーク

デジタル大辞泉プラス 「おおいた姫島ジオパーク」の解説

おおいた姫島ジオパーク

大分県東国東郡姫島村、周防灘に浮かぶ姫島とその周辺海域をエリアとするジオパーク。テーマは“火山が生み出した神秘の島”。拠点施設は時と自然の希跡ジオパーク天一根(あまつひとね)、離島センター「やはず」。観音崎(国指定天然記念物「姫島の黒曜石産地」)、大海のコンボリュートラミナ、達磨山城山矢筈岳などの火山といった見どころがある。2013年9月、日本ジオパークに初認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む