オオルリソウ(読み)オオルリソウ(その他表記)Cynoglossum zeylanicum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオルリソウ」の意味・わかりやすい解説

オオルリソウ(大瑠璃草)
オオルリソウ
Cynoglossum zeylanicum

ムラサキ科二年草。本州中部以西,四国の山地に生え,高さ 90cmぐらいになる。全体に下向きの短い毛があり,ざらざらする。夏,枝先に穂状花序出し,るり色の小花多数つける。花序の先はサソリの尾のように曲っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む