…標高1320m。支笏湖をはさんで南東岸の風不死(ふつぷし)岳(1103m)と相対しており,西麓にはオコタンペ川をせき止めてできたオコタンペ湖がある。支笏カルデラの外輪山上に噴出した成層火山であるが,溶岩流が多く火山砕屑物(さいせつぶつ)が少ないため山体は急峻で,頂上の北東側に噴気をあげる爆裂火口がある。…
…湖畔~ポロピナイ間の湖岸を通る支笏湖道路は千歳と札幌を結ぶ迂回路となっており,恵庭岳の湖岸部を除けば,ほぼ湖岸を走る一周道路がある。なお恵庭岳西麓,支笏湖の北東岸から3kmの位置に堰止(せきとめ)湖オコタンペ湖がある。湖面標高は支笏湖より約300m高く,西側一帯は針広混交の原生林で特別保護地区に指定されている。…
※「オコタンペ湖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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