ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オストワルト粘度計」の意味・わかりやすい解説
オストワルト粘度計
オストワルトねんどけい
Ostwald viscometer
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粘度計の一種.構造は簡単でもっとも広く用いられる.
一定体積の液体が自重により一定直径,一定長さの毛管を落下するのに要する時間を測定する.同じ条件で,粘度既知 η1 の標準液体の落下時間 t1 と試料の落下時間 t2 を測定し,これと両者の液体の密度 d1,d2 とから次式を用いて試料液体の粘度η2 を求める.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
→粘度計
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...