オゾン破壊係数(読み)オゾンハカイケイスウ

デジタル大辞泉 「オゾン破壊係数」の意味・読み・例文・類語

オゾン‐はかいけいすう〔‐ハクワイケイスウ〕【オゾン破壊係数】

大気中に放出された物質オゾン層を破壊する能力を、フロン一種であるCFC-11(トリクロロフルオロメタン)を基準として、相対的に表した値。この値が小さいほど、オゾン層を破壊する能力が小さい。HCFCのオゾン破壊係数はCFC-11の20分の1程度、プロパンイソブタン二酸化炭素は0となる。ODP(ozone depletion potential)。オゾン層破壊係数。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む