オディリア(その他表記)Odilia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オディリア」の意味・わかりやすい解説

オディリア
Odilia

[生]?
[没]720頃
アルザスの守護聖女。盲目で生れたが,奇跡的に癒やされたといわれる。フランクの封侯であった父からホーエンブルク城をもらって修道院設立。同修道院には巡礼が多く訪れる。祝日12月 13日。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む