ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オデオン座」の意味・わかりやすい解説
オデオン座
オデオンざ
Théâtre National de l'Odéon
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…同座は73年にモリエールが死ぬと,解散した〈マレー座Théâtre du Marais〉の役者たちを吸収合体して存続していたが,さらに上記の勅令で当時悲劇の総本山だった〈オテル・ド・ブルゴーニュ座(ブルゴーニュ座)〉と合併,パリおよびその周辺の演劇独占権(イタリア劇団は例外)を与えられた王立劇団としてコルネイユ,ラシーヌの悲劇,モリエールの喜劇などを財産として発足した。最初,セーヌ左岸ゲネゴー劇場を本拠としたが,87年フォセ・サン・ジェルマン・デ・プレに,1771年チュイルリー宮内に,82年には現在オデオン座のある場所の劇場に移った。一座の役者団は18世紀を通じて自分たちの利益と権威の確立に励み,演劇独占権を利して他の劇団を圧倒した。…
※「オデオン座」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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